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令和8年 年頭のあいさつ

2025年12月30日

令和8年 年頭あいさつ

赤野井自治会 会長 鈴木繁幸

 

 新年、明けましておめでとうございます。昨年は、自治会並びに町内会活動にご理解とご協力をいただき、心より感謝申し上げます。皆様とともに、安全で快適な暮らしを守るため、さまざまな活動に取り組んでまいりました。至らない点も多々あったかと存じますが、皆様の温かいご支援のおかげで、今年も無事に新年を迎えることができました。本当にありがとうございました。


 本年も引き続き、地域の活性化と住民の皆様の安全と快適な生活支援を目指してまいります。取り分け、多世代の住民同士の交流を深めるイベントや、高齢者や一人暮らしの生活者への福祉支援、空き家対策や災害に強いまちづくりなど、皆様の暮らしに直結する活動に力を入れていきたいと考えています。取り分け5月には小津神社の大祭を迎え、次世代に繋がる祭りを創出していければと考えています。これからも一人ひとりの声に耳を傾け、地域の課題解決に努めてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。


 結びに、皆様のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。本年が、皆様にとって笑顔あふれる素晴らしい一年となりますよう、そして自治会活動がさらに活発に発展していくよう、役員一同精一杯努めてまいります。引き続き、ご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げ、新年のご挨拶とさせていただきます。


◎活気あふれる地域コミュニティの創出

 住民の皆さんが「赤野井に住んでよかった」と感じられるような、活気あふれる地域コミュニティを目指します。またデジタル技術も活用し、多様な世代が交流できる場を増やすとともに、情報の共有を図りつつ誰もが孤立せず、安心して暮らせる環境づくりを目指します。


  • 多世代交流イベントの企画: 世代を超えた交流を促し、地域の絆を深めます。

  • デジタルを活用した情報共有: 地域の情報をスムーズに共有し、住民の参加を促します。

 


◎安全で暮らしやすいまちづくり

 住民の皆さんが、日々を安全かつ快適に過ごせるよう、地域防犯や防災対策、環境美化活動に力を入れていきます。行政や関係機関との連携を強化し、より実効性のある取り組みを進めていく方針です。


  • 自治会組織の連携と強化:子ども会や老人クラブ等と協力し、効率よく事業を進めます。



◎持続可能な自治会運営

 今後も自治会活動を継続していくためには、運営基盤の強化が不可欠です。若い世代の参加を促すとともに、活動内容の見直しや効率化を図り、持続可能な自治会を目指します。


  • 人材育成と後継者探し: 次世代を担う地域リーダーを育成します。

  • 活動内容の見直し: 時代に合わせた活動へと改善します。

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